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まるちよ佐藤商店

〒099-0000 北海道常呂郡常呂町字常呂227番地(地図

担当:稲田 正昭

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2008年4月23日

まるちよの日 1回目 サロマ湖産ホタテ

5/2 更新

第一回目の「まるちよの日」は終了しました。ありがとうございました!!



いつも大変お世話になっております、稲田です。

本日、第一回目の「まるちよの日」をお届けします。

商品は、サロマ湖産ホタテです。

通常1セット15枚入りを1,300円で販売しておりますが、今回、特別に5枚サービス致します。

サロマ湖産ホタテ 20枚 1,300円で販売します。

購入は、こちらより!

とてもお買い得です。限定100セットで終了です。

ラベル:

2008年4月12日

まるちよジンギスカン100円引き!

皆さま、
いつもお世話になります、まるちよの稲田です。

ホームページリニューアル記念と致しまして、まるちよジンギスカン100円引きでご提供させていただきます。限定20個です。
「リニューアル記念なのに、たったの100円引きなの?」、そう思われるかもしれません。

しかし、まるちよのジンギスカンを値引きするのは創業以来はじめてのことです。とても価値のある100円に思っています。この気持ちが少しでも皆さまに伝われば幸いです。

この機会に久しぶりに味わってみませんか?

購入は下記よりお願い致します!





まるちよ味付ジンギスカン1kg

通常2,100円 → 2,000円!


ラベル:

2008年4月11日

ホームページリニューアル

皆さま、いつも大変お世話になっております。まるちよ佐藤商店の稲田です。

右も左も分からずに立ち上げたホームページですが、お陰様で新しくすることが出来ました。ありがとうございます。感謝の意味を込めて、今月の24日から毎月24日をまるちよの日と定め数量限定となりますがセールを企画していきます。毎月24日ホームページをチェックしていただけると幸いです!

また、最近は電話にて注文をいただくケースも増えて参りました。この度、フリーダイヤルを開設致しましたのでお知らせ致します。

0120−40−1288 です。

電話の場合は、地元のお客様と同じようにホームページではお伝えしきれないナマの情報をお届けすることが出来ます。

例えば、今日は「型のいい、黒ガレイ」を入荷していますなどです。常呂町は、オホーツク海に面していますから他にも美味しい魚がたくさんあります。干物も美味しいのですが是非、生魚もご賞味下さい。

生魚をお届けするために、地域限定(沖縄一部離島を除く)となりますが翌日配送にも対応させていただきました。午前10時まで電話にてご注文のお客様に限りますが通常送料でお届け致します。

今後もオホーツクの美味しい食材を地元スーパーらしく新鮮・親切にお届け致します!


ありがとうございます!

ラベル:

2008年4月1日

ジンギスカンとは

以前のページに掲載していた「ジンギスカンとは」を転載します。

ジンギスカンのルーツ
中華料理の「コウヤンロウ(鍋羊肉)」がルーツであると考えられていますが、私たちが食べるジンギスカンとはかなり違いがあります。
羊は、大正時代に満州国建設の際、日本人が現地の人たちが羊を焼いたり煮たりしているのをみて持ち帰ったことはじまりだといわれています。
その後、日本人が自分たちが食べやすいように工夫し、わかりやすいネーミングをつけた純和風料理?になりました。
名付け親
命名者は、札幌農学校出身で、満州国建国に深くかかわった駒井徳三氏と言われています。日本軍の旧満州国進出で、身近だったコウヤンロウをヒントに日本人の口にあう羊肉料理が考えられる。そして義経伝説に連なるジンギスカンの名前がつけられたといわれています。

羊は、約1万1千年前、イラク北部で家畜として飼われるようになったといわれています。
四足の動物を食すことを禁じられているイスラム教やヒンズー教でも羊は食することができ、世界中でもっとも食されている動物です。
羊肉は世界各国で料理の食材として使われています。フランスに至っては高級食材の一つにあげられているほどです。また、意外にも宮中の晩餐会でも羊のもも肉の蒸し焼きやジンギスカンの料理も出されていました。その味は一級品で、賓客には大変好評だったようです。
ジンギスカンがポピュラーになった訳
昭和に入り、厳冬地用の軍服の素材として使われるようになり国策として飼育が奨励されたために普及するようになりました。
その結果、羊肉も食されるようになり、ジンギスカンもその一役を担うことになりました。
北海道は、綿羊が広大な土地で数多く飼育されていたのと、ジャガイモ・玉葱といった北海道の野菜が食べあわせに手ごろだったために広く普及したと思われま す。昭和20年後半ごろからブームとなり一般に広く食されるようになりました。当時全国では百万頭の綿羊がいたという記録も残っています。
しかし、昭和50年代に入ると、牛や豚肉に押され、特用家畜扱になるまで減少してしまいました。
ラムとマトン
生後1年未満の羊肉をラム、2歳以上をマトンと呼んでいます。
ラムは、肉質がやわらかく、くせがない肉として人気があります。一方マトンは、肉質が固く、くさいイメージがあります。
冷凍マトンは、鮮度管理が難しく、ちょっと鮮度が落ちただけで強いにおいがでてしまうところからきています。
しかし、現在は冷凍技術も向上し、マトン本来の旨みを味わうことができるようになってきました。

美味しい食べ方
マルチヨの味付ジンギスカンのみ!と言いたいところですが...
ジンギスカンは、あらかじめタレに漬け込んだ羊肉を焼く(タレつき)方法と味のついていない羊肉を焼く(タレ無し)方法あります。
発祥当時は、道南方面(タレ無し)と道北道東(タレつき)に道内を二分していたようですが、現在はタレつきのジンギスカンが主流となっており、
各店の独自のタレを楽しむことができます。
以上!!  まるちよジンギスカンのページへレッツゴー!!

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